2026年度(第40回)日本放線菌学会大会 東京 The 2026(40th) Annual Meeting of the Society for Actinomycetes Japan(SAJ40)

Greetingご挨拶

2026年度(第40回)日本放線菌学会大会の開催に際して

このたび、2026年度(第40回)日本放線菌学会大会を学習院大学において開催する機会をいただきましたことを、大変嬉しく思います。本大会は第40回という節目の大会でもあり、これまで放線菌研究の発展を支えてこられた多くの研究者の皆様のご尽力に、改めて深い敬意を表したいと思います。

学習院大学は、江戸時代末期の仁孝天皇の時代、1847(弘化4)年に京都御所に公家のための学問所として開講された「学習所」を起源とします。明治天皇の東京遷都に伴い、1877年に東京・神田において華族学校として再出発し、1908年には現在の目白の地に移転しました。以来、長い歴史と伝統を受け継ぎながら教育・研究活動を続けており、今年で創立149年を迎えます。

本大会は、2026年9月9日から9月11日までの3日間にわたり開催いたします。一般講演などの研究発表は9月9日および10日の2日間に行い、9月11日には第2回韓日シンポジウムの開催を予定しております。本シンポジウムを通じて、日本と韓国の研究者間の学術交流がさらに深まり、共同研究等の国際的発展へとつながることを願っております。

会場となる学習院創立百周年記念会館には、1,100名余を収容できる正堂をはじめ、小講堂等が整備されており、口頭発表、ポスター発表、懇親会などの主要なプログラムを同会館で全て実施する予定です。また、学習院大学はJR山手線目白駅から徒歩30秒という利便性の高い立地にあり、全国からお越しの皆様にもアクセスしやすい環境にあります。

本大会が放線菌研究のさらなる発展と活発な研究交流の場となることを願っております。
大会実行委員一同、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

学習院大学
2026年度(第40回)日本放線菌学会大会
大会長 尾仲 宏康
Onaka-sensei